●板金作業 |
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| 鈑金作業は皆様も良くご存知とおもいますが、ハンマーと、ドリー(あて板、又はう
らあて金) で凹みをたたいて修復する作業です。 いかに鉄板をもとの形にもどすかが、次の作業 にかなり影響します。 次の作業としてはパテ形成作業です。パテ作業としては、パテ 付け面積がより小さく、よりパテ厚が薄いほうが理想ですが、最初の鈑金作業の精度 でかなり左右されます。 特にポルシェのパネル曲面は、独特ですよね。あの曲面をど の様にうまく仕上げるか が腕の見せ所です。 当社で使用しているパテは、RM社のストップマルチです。このパテの良さは鋼板に 対しての 密着力、防錆力が他の製品に比べてかなりすぐれている点で殆どパテ部の後トラブル がありません。 |
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●フレーム修正 |
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| 当社で使用しているフレーム修正機は、フランス製セレット社の、セレットベンチで
す。 このフレーム修正機の特徴としては、いろんなカーメーカーの各車種ごとに、その車 専用の治具があり、各アンダーボディのポイントにその専用治具を取り付けることに より ボディ寸法の測定と、各部位の前後、左右,上下位置が一目瞭然で分かるというもの です。 そして、その治具に合わないポイントを引き作業や、板金作業をして合せるというも のです。アッパーボディに関しては、外測ゲージというものがあり、必要に応じてアッパーボ ディの寸法を測ります。各測定ポイントの精度としては、測定ポイントと専用治具との合せ 部の ほとんどが、ボルト締めのため1ミリでもずれてるとボルトが入らないというものな ので 1ミリ以下ということです。 但し、ポルシェに関してはこのセレットベンチと専 用治具が あればどこのボディショップでも同じ、というものでもなく、熟練と経験がかなりのポイント となります。 |
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●塗装 |
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| 弊社では、地球環境や作業者に対する作業環境に配慮した,高性能塗装ブースを使用
しています。 塗料はフランス製の「RMダイヤモンドシステム」を使用しております。主に輸入車の指定塗料になっている信頼と実績のある塗料です。 当社では、温度管理・内圧管理が、適切にできるマイコン制御の塗装ブースで焼付け塗装を行っております。 |
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| <作業工程> | |||||
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キズの修正作業
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最終下地オールサフェーサ塗装
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最終仕上げ
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